【構造計算の外注】壁量計算・許容応力度計算の違い~外注費用の相場価格も解説~
2026/1/22
近年、住宅設計において構造計算、特に許容応力度計算の重要性が高まっています。そのため、専門性の高さや業務負担軽減で、構造計算を外注・代行する工務店や設計事務所も増えています。 さらに、当社 Joh Abroad は、構造計算を専門とし、年間1,000件以上の実績をもとに、構造計算(壁量計算・許容応力度計算)の外注・代行業務を、国内相場に比べ約30~50%程コストを抑えて提供しています。 今回は、構造計算(壁量計算・許容応力度計算)の特徴について、また費用の目安から外注の流れについてご紹介します。 目次 構 ...
【補助金の申請代行】みらいエコ住宅2026事業とは?~省エネ計算・構造計算も外注~
2026/1/12
2026年の住宅補助金制度として「みらいエコ住宅2026事業 」が発表されました。 省エネ性能の高い住宅を対象とした制度で、2025年までの補助金と比べると、金額や申請スケジュールなどに大きな変更点があります。 当社 Joh Abroad(ジョーアブロード)は、本制度の区分の一つである 「GX志向型住宅補助金」 の申請代行を 76,000円で承っています。 今回は、「みらいエコ住宅2026事業」の制度概要を整理しながら、実務で押さえておきたい省エネ対応のポイントや、業務負担を減らすための外注・申請代行につ ...
【BIMモデリング外注】意匠・構造・設備の施工図まで対応~導入から外注までの進め方~
2025/12/17
こんにちは!Joh Abroad(ジョーアブロード)の上田です。 東京で開催された「JAPAN BUILD TOKYO 展示会」に初出展し、たくさんの方に弊社ブースへお立ち寄りいただきました。 ご来場いただいた皆さま、誠にありがとうございました! 展示会では、BIMに関するご質問を多くいただきました。 そこで今回は、これまでもお話ししてきたBIMについて、少し踏み込んで解説していきたいと思います。 目次 BIMで何ができる?実際のモデルを見ながら解説設備同士・構造との干渉を事前に確認できるBIMで干渉チェ ...
【図面トレース】代行サービスの料金相場と単価を解説!~3Dパースも対応~
2025/12/3
こんにちは!Joh Abroad(ジョーアブロード)の上田です。 図面トレースとは、紙図面や画像データをCAD上で描き直し、寸法や線情報などを整えて実務に適した図面データへ仕上げる作業です。 新築や既存建物の設計・維持管理、リノベーション、デジタル化を進めるうえで欠かせない工程ですが、社内だけで対応しようとすると大きな手間と時間がかかります。 そこで頼りになるのが「図面トレース代行サービス」です。しかし、「料金相場が分からない」「単価はどのように決まるのか」と疑問を持つ方も多いでしょう。 この記事では、図 ...
【一枚あたりの単価】建築図面を作図依頼をする費用は?~中古住宅もリフォームも外注可能~
2025/11/16
こんにちは!Joh Abroad(ジョーアブロード)の上田です。 設計事務所やゼネコン、地域工務店といった建設・住宅会社では、図面起こしに工数を取られ、メイン業務である設計作業の生産性が低下しています。 特に、案件数を考慮するとCADオペレーターを雇用するより図面を外注した方がコストメリットが大きいと判断する企業は少なくありません。 今回は、こうした建設・住宅会社向けに、基本設計図・実施設計図を外注した場合の費用相場について解説します。 目次 建物図面作成を外注依頼する費用は?Joh AbroadのCAD ...
【最新版 図面料金表】2D図面・ CADトレース外注方法~3Dパース・設備図も対応可~
2025/11/14
こんにちは!Joh Abroad(ジョーアブロード)の上田です。 現場では「新規作成の時間がない」「図面データが残っていない」「紙図面しかなく修正できない」といった悩みがよくあります。 そんなときに便利なのが2D図面作成・トレース外注です。手書きスケッチやPDFデータ・写真などからでも正確なCADデータとして図面を再現することができます。この記事では、外注の内容・依頼の流れ・納期、さらに 2Dから3D化への展開 までコンパクトに解説します。 目次 2D図面作成・CADトレース外注とは? どんな資料からでも ...
【2027年の新ZEH基準】ZEH定義の見直しをわかりやすく解説~ZEHの外注方法も説明~
2025/10/21
こんにちは!Joh Abroad(ジョーアブロード)の上田です。 2025年9月、経済産業省より「ZEH(ゼロ・エネルギー・ハウス)」の新たな定義が発表されました。これまでよりも高い省エネ性能が求められるようになり、2027年からは新基準が本格的に適用されます。 本記事では、変更のポイントをわかりやすく解説しながら、これからのZEH設計に対応するための外注サービスについてもご紹介します。 目次 2027年から始まる「新ZEH基準」とは? 新ZEH基準の3つのポイント 4つの「GX-ZEHシリーズ」をわかり ...
【BIM義務化で変わる公共建築業界】人材不足を乗り越える海外外注戦略とは?
2025/10/8
こんにちは!Joh Abroad(ジョーアブロード)の上田です。 国土交通省が推進する2027年のBIM義務化。 その背景には、建設業界が長年抱える「人手不足」や「低労働生産性」といった構造的課題の解決があります。この点については、前回の記事で詳しくお伝えしました。 今回は「義務だからやる」ではなく、「生き残るために使いこなす」ためのBIM導入について掘り下げていきます。実務レベルでの効率化から、建物の所有者や社会への価値、そして未来への可能性まで──BIMがもたらす本当の意味を一緒に見ていきましょう! ...
【2027年公共工事でBIM義務化】3Dモデルが契約図書に!~ベトナム外注活用~
2025/9/27
国土交通省は、建設業界のデジタル化を一層推進するため、2027年度以降の公共工事においてBIM(3Dモデル)を契約図書として正式採用する方針を示しました。 つまり、BIM(3Dモデル)データそのものが正式な契約書類の一部となり、今後は公共工事を請け負う会社にとって BIMの習得が必要要件 となります。 今回は、「BIM義務化の背景」「BIM導入の重要性」「外注活用のメリット」 をわかりやすく解説します。 目次 なぜBIMが義務化されるのか?~背景にある建設業界の課題~ 少子高齢化による人手不足 若年層の入 ...
【2027年義務化】BIM・省エネ計算・構造計算をまとめて外注~補助金申請も対応可能~
2025/9/18
こんにちは!Joh Abroad(ジョーアブロード)の上田です。 近年、建設業界では国土交通省の後押しもあり、BIM(Building Information Modeling)の導入が急速に進んでいます。 国土交通省によると、日本の建築分野におけるBIM導入率は2024年度の速報値で58.7%に達しています。今後ますます普及が加速することは間違いないでしょう! 今回は、この制度変更の背景や外注を活用するメリット、そして当社(株)Joh Abroadが提供するBIM・省エネ計算・構造計算の外注サービスにつ ...
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