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【料金表付き】長期優良住宅の申請代行費用の相場~構造計算含めて申請サポートするには?~

株式会社Joh Abroad (ジョー アブロード)の中里貫太です。

今回は、面倒な長期優良住宅の申請を外注したいという建設・住宅会社様に、料金相場や安く外注する方法を解説します。

人手不足が問題視されている建設業界ですが、ゼネコンや設計事務所、地域工務店などにおいて本来、設計などクリエイティブな業務に作業工数を割くべき人材が図面起こし~申請業務などに時間を取られて、本来メイン業務となる作業工数が足りなくなることでメンバーへ負担がかかり、社内の労働環境が悪化するという問題も起こっています。

また長期優良住宅の認定申請を行い、補助金の受給・住宅ローン減税等をお客様に提案することで他社商品と差別化できるようにしたいが、コストは出来るだけ抑えたいという建設・住宅会社様もいらっしゃるのではないでしょうか。

そんな建設・住宅会社様の希望にお答えして、弊社では料金相場よりも低コストで長期優良住宅の申請を代行させていただきます。

長期優良住宅申請代行の料金相場

結論、長期優良住宅の申請を代行依頼すると、93,500円~が料金相場です。

また、申請代行に壁量計算を付けて187,000円、壁量計算と外皮計算を付けて180,000円、壁量計算・外皮計算・一次エネルギー消費量計算を付けて192,500円という企業もありました。

弊社(株式会社Joh Abroad)では、ベトナムの首都ハノイにCADセンターを設立し、CAD図面作成だけでなく長期優良住宅の申請代行サービスもさせていただいておりますが、代行料金相場よりも最低でも25%安く代行可能です。

以下は各社の申請サポート料金とサービス内容、弊社の料金の比較です。

他社の申請サポート料金

  作業内容 料金
N社 申請代行のみ 93,500円
K社 申請代行のみ 176,000円~
A社(1) 申請代行のみ 130,000円~
M社 壁量計算+申請代行 187,000円
A社(2) 壁量計算+外皮計算+申請代行 180,000円
H社 壁量計算+外皮計算+一次エネルギー消費量計算+申請代行 192,500円

 

(株)Joh Abroadの申請サポート料金

長期優良住宅申請サポート
内容料金詳細納期
壁量計算70,000円・壁量計算
・基礎伏図 / 基礎断面
・外皮計算
・一次エネルギー消費量計算
・申請代行
7営業日
構造計算 2階175,000円・構造計算(許容応力度計算)
・基礎伏図 / 基礎断面
・外皮計算
・一次エネルギー計算
・申請代行
12営業日
構造計算 3階195,000円12営業日
申請代行のみ45,000円申請サポート5営業日

格安とも言える価格で申請にかかわる全ての図書作成から申請までをサポートできていることがお分かりいただけると思います。

 

長期優良住宅の申請を行うメリット

【メリット1】住宅ローン控除での優遇

長期優良住宅では、住宅ローン控除の最大控除額が一般の住宅よりも増えます。

住宅ローン控除は、年末時点のローン残高の0.7%が所得税から最大で13年間控除される制度です。

これは2022年度の税制改正により、適用期限が延長されて2025年までに入居した方に適用されます。

また住宅ローンの控除の最大控除額は、新築と中古、そして住宅性能よって違いがあります。

令和5年までに入居した場合、新築の長期優良住宅の借入限度額は5,000万円、一般の新築住宅の借入限度額が4,000万円で、それぞれ控除期間は最大で13年です。

仮に上限まで住宅ローンを借りて、それぞれ13年間で返済した場合の控除額は、

・新築の長期優良住宅:455万円

・一般の新築住宅:364万円

といったようになり、新築の長期優良住宅の方が控除額が91万円も多くなります。  

 

【メリット2】投資型減税を受けられる

投資型減税とは、住宅ローンを利用せずに自己資金だけで住宅を購入した場合、長期優良住宅へ性能強化するためにかかった費用(上限650万円)の10%を所得税から控除することができる制度です。

なお、投資型減税は住宅ローン控除との併用はできません。  

 

【メリット3】不動産取得税が減税される    

長期優良住宅では、不動産を購入した際にかかる不動産取得税の控除額が、一般住宅の控除額は1,200万円に対し、長期優良住宅は1,300万円というように一般住宅より多くなります。

 

【メリット4】登録免許税の税率が引き下げられる  

住宅の建築や購入をした際の、所有権保存登記や所有権移転登記にかかる登録免許税の税率は下記のように異なり、一般住宅よりも長期優良住宅の方が税率が低くなります。

・所有権保存登記の税率:一般住宅0.15%に対して、長期優良住宅は0.1%

・所有権移転登記の税率:一般住宅0.3%に対して、長期優良住宅は一戸建ての場合0.2%、マンションの場合0.1%

 

【メリット5】固定資産税の減税期間延長  

新築住宅には、固定資産税の優遇措置があり、本則の税率の1/2に減税されますが、長期優良住宅の場合は期間が延長されます。

一般住宅は一戸建てで3年間、マンションなどで5年間。長期優良住宅の場合、一戸建てが5年間、マンションは7年間が減税期間です。

 

【メリット6】地震保険料が割引になる  

長期優良住宅は地震保険料の保険料割引対象ですので、耐震等級2の場合は地震保険料の30%割引、耐震等級3の場合は50%割引を受けることができます。

 

【メリット7】低金利で住宅ローンを組める  

フラット35を利用する場合、長期優良住宅だとフラット35S(金利Aタイプ)という金利優遇を受けることができ、フラット35維持保全型を併用すると、当初5年間は年0.5%、6~10年目は年0.25%も金利が引き下げられます。

 

【メリット8】地域型住宅グリーン化事業の補助金を受けられる

地域型住宅グリーン化事業とは、国土交通省の採択を受けたグループ(工務店など)が建てる省エネルギー性能や耐久性能等に優れた木造住宅を対象に補助金が交付される制度です。  

長期優良住宅を建てると、最大140万円の補助金を受け取れます。  

 

(株)Joh Abroadの長期優良住宅の申請サポート事業とは?

弊社のベトナムCADセンターでは、2005年に19歳で来日してから秋田大学で建設を学び、日本の企業に就職するという17年間の建設業界のキャリアがあるマネージャーを筆頭に、日本の建設会社で4~12年間エンジニアや現場監督としてキャリアのあるメンバー達が日々、図面作成業務を行っております。

長期優良住宅の申請を担当するメンバー達は日本の住宅会社から年間1,000件の構造計算を行っており、日本語での会話は勿論、漢字を使用したメールの送受信も問題ありません。

また弊社では、日本相場より「30%~50%」安い価格で、長期優良住宅の申請サポートだけでなく、建築図面、機械系CAD、電気設備(施工図もOK)、3D-CADによるプレス金型CADまで図面作成代行させていただいております。

詳細は下記の問合せフォームからお問合せください。  

 

株式会社Joh AbroadのCAD図面作成代行サービス概要

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【ベトナムへ外注】建築CAD図面作成代行や電気・給排水・機械設備図面を低価格で海外委託

 

(株)Joh Abroadでは、建設・住宅業界のYouTube・Instagramによる集客支援(ホームページを検索結果の1ページ目に表示させる)やベトナム人人材(外国人技能実習生、特定技能、エンジニア)の紹介、ベトナム人の免許取得支援、ベトナムCADセンターでのCAD図面作成代行サービス、外国人労働者の脱退一時金申請代行(納付した年金の返還請求)を行っております。

 

~問合せ~  

 

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