ベトナム人の運転免許取得支援

【ベトナム語対応】ベトナム人が運転免許合宿で普通運転免許取得の方法と流れ

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ベトナム語対応の教習所で運転免許合宿とは

 

こんにちは! 株式会社Joh abroad(ジョーアブロード)の中里貫太です。



ベトナム人にベトナム語対応の教習所をご紹介している弊社ですが、実はベトナム人は2020年末の段階で44.8万人と韓国を抜いて中国に次ぐ2番目に多い外国人になりました。そのため最近では運転免許合宿で普通免許の取得を希望されるベトナム人の方が増加傾向にあります。在日ベトナム人で安く・早く運転免許を取得したいという方には運転免許合宿がおすすめです。

免許合宿はほとんどの教習所で普通AT免許であれば最短で約14日、普通MT免許は最短で約16日で卒業でき、料金は通学での免許取得の相場が30万円~35万円であるのに対し、免許合宿の相場が20万円~30万円と大変安く、運転免許を取得して頂けます。

それでは、免許合宿での運転免許取得の流れとベトナム語で学科試験の受験ができる県について説明していきたいと思います。

ベトナム語で学科試験の受験ができる県


(参照:各県警察署)

2021年10月時点では、上記17のエリアにてベトナム語で普通免許の学科試験が受験可能となっています。 全17エリアの中でも日本語にまだ不安が残るというベトナム人の方には、ベトナム人指導員が在籍の静岡県、岡山県にある教習所をおすすめしてます。

 

外国人の合宿での免許取得方法についてはこちら。

外国人が合宿で運転免許を取得する方法~ベトナム語対応の教習所についてご紹介~

普通運転免許の受験資格


・18歳以上の方のみ。

・両眼で0.7以上、かつ、一眼がそれぞれ0.3以上、又は一眼の視力が0.3に満たない、もしくは一眼が見えないかたは他眼の視野が左右150度以上で、視力が0.7以上ある。

 

運転免許合宿で普通運転免許を取得するまでの流れ

①教習所へ免許合宿の予約を行う
運転免許合宿で免許取得を希望される場合は、教習所へ免許合宿の予約が必要になりますが、弊社にお問合わせいただければ、ベトナム人の入校希望者が教習所へ入校されるまでのサポートを致しますので、予約に関しましてもお任せください。

 

②入校前のPCR検査
近年のコロナ流行に伴い、感染を防止のために入校前に教習所が申込者へPCR検査キットを送付し、PCR検査のお願いをしている教習所もあるということは事前に知っておいて頂けると幸いです。

 

③入校当日の教習までに行うこと(受付→適性検査)
合宿免許は受付時間が指定されていますので遅れないように注意です!教習所に到着したらまず、受付窓口にて受付を行いますが、受付の際に手ぶら状態だと入校できないので、事前に必要な持ちものは把握しておきましょう。

必要な持ち物
・本籍記載の住民票または、日本国籍のない外国人の方の場合は、国籍が記載の住民票
(マイナンバーの記載は不要。コピー不可)

・身分証明書(パスポート・在留カード・健康保険証)

・免許証をお持ちの方は免許証(原付・二輪等)をお持ちください。

・印鑑(※シャチハタ・ゴム印は不可)

・眼鏡、コンタクト(受験資格の視力の合格基準に達していないと入校できないため、視力に不安がある方は事前に確認し、合格基準に達していない場合は、コンタクト

・眼鏡のご用意をお願いします。)

・切符等購入時の領収書(教習所によっては、交通費の支給を行っている所もあるため、必要な場合は、ご用意ください。)

受付が終わると次は適性検査へ! 普通運転免許の適性検査では、視力・色彩識別能力・聴力・運動能力の4つの検査に加え、運転適性検査という、自分の性格・能力をもとに運転する際に気を付けるべきことを知るための検査が必要になります。

④先行学科(1時限)
学科教習、技能教習が始まる前に、まず先行学科を受講します。 先行学科では、運転者としてのモラルや、交通規則の遵守に関しての心構えを学びます。

 

⑤第一段階
第一段階では、基本的な運転技術と交通ルール等の基本的な知識を学びます。学科教習は、AT限定、MTともに全部で9時限、技能教習はAT限定は12時限、MTは15時限となっており、技能教習の12限目には「みきわめ」という第一段階の技能教習で学んだ運転技術が身についているかの確認を行います。

また、修了試験、仮免学科試験に進むためには、第一段階中に効果測定という教習所のパソコンで行われる模擬学科試験に合格している必要があり、30分間で50問の〇×式問題を解き90点以上を取れば合格となります。 こちらは第一段階の学科教習を受講し終われば、何度でも挑戦できますが、試験の予定日までには合格しておきましょう。

 

⑥修了試験・仮免学科試験
仮免許取得のための最終試験である修了試験と仮免学科試験。こちらに合格すれば無事仮免許を取得することが出来ます。 修了検定では、第一段階で学んだS字クランクや踏切、交差点の通過等の運転技術を実際に運転しながら試されることになり、合格基準については100点満点から始まり、減点方式で70点以上を取ることが出来れば合格です。

仮免学科試験については、交通ルール、法律、標識、マナー等の基礎知識がしっかりと頭に入っているかの確認を行う試験となっており、全50問中45問に正解していれば合格となります。 こちらに不合格となってしまうと、合宿日数・費用が増してしまうことになりますので、なるべく1度で合格できるよう頑張って下さい!

 

⑦仮免許交付
修了試験・仮免学科試験に無事合格すれば、仮免許が交付され、第2段階へと進みます。

 

 

⑧第二段階
第2段階では、AT限定・MTともに学科教習は16時限、技能教習は19時限を受ける必要があります。1日に受講可能な技能教習の時限数も変わり、第一段階では技能教習の上限が2時限であったのに対し、第二段階では、1日3時限まで受講が可能となります。 そして、いよいよ路上教習が始まり、路上で運転するために必要な知識・運転技術をより実践的に学んでいきます。

教習所内の周回コースと一般道路では、車の走行スピードも大きく変わりますし、歩行者ももちろんいますので、把握しなければならない情報量が多く、はじめは情報を処理しきれないことや、他の車や歩行者にぶつかったらどうしようという不安や恐怖心を感じることになると思います。横には指導員が座ってサポートをしてくれるため、あまり気負いすぎないで、路上での運転に徐々に慣れていってください。

技能教習の終盤には高速道路での教習と最後の教習では第一段階と同様にみきわめがあるということを頭に入れておいて頂ければと思います。 また、第一段階と同様、卒業検定に進むためには、試験時間が50分、◯×式の問題が90問、イラスト式の問題が5問で90点以上を取れば合格の効果測定に合格する必要があるため、第二段階の学科教習をすべて受講し次第、早めに終わらせておいてください。

 

⑨卒業検定
卒業検定は、路上と教習所内の周回コースの両方で行われ、用意されている3つのコースの内の1つを検定直前に伝えられます。このコースについては覚える必要がなく、検定の際に指導員が助手席からその都度指示してくれますのでご安心ください。

皆さんが気にされる卒業検定の合格基準についてですが、修了検定同様、100点から減点方式で行われ、70点以上で合格となります。この時に注意してほしいのが、指導員に危険だと判断され、ブレーキを踏まれるとその時点で不合格となることです。

 

⑩教習所卒業
卒業検定に無事合格することが出来れば、教習所から卒業証明書を受け取ることになります。この証明書は運転免許試験場で提出する必要がありますので、大切に保管しておいてください。 教習所卒業後、免許試験場での本免学科試験の受験~運転免許証の交付については次回にご説明したいと思います。

 

原付免許取得についてこちらで解説しています。

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